パソコンを扱う女性の手元

会社の業務から、ご自宅での使用まで。
パソコンを使った事の無い方のほうが少ないのではないでしょうか。
パソコンは非常に便利なものです。
いまや生活に欠かせない存在です。
大人はもちろん、お子様の教育などにも日常的に活用されています。
現在のパソコンは処理能力も向上しており、ハードディスク記憶容量も大幅に増えています。
それゆえ気付かない内に内部には膨大なデータが溜まっているケースが多いようです。
データとしましては写真や作成文書、メールなどがほとんどでしょう。
パソコンに起こりえるトラブルで最も多いのがこのデータを記憶している、内部ハードディスクの故障です。
症状としましてはパソコンが起動しなくなるケースがほとんどです。
ハードディスクは消耗品的な部品であり、いつ故障するのか予測する事はできませんが、落下などの非常に衝撃に弱いものなのです。
毎日数時間使用するような環境でしたら3から5年程が寿命と考えておかれたほうが良いでしょう。
万一故障の際にはハードディスクの交換修理が必要ですが、その時に大変なのはデータ復旧です。
データ復旧は壊れたハードディスクからデータを取り出す作業なのですが、ハードディスクが動く状態にある事が大前提となります。
ハードディスクが動く状態でしたら、データ復旧は比較的簡単におこなえる可能性が高いのですが、ハードディスクが動かない場合は最悪の状態となります。
この際のデータ復旧は専門の修理業者にデータ復旧を依頼しなければなりませんが、専門の修理業者に頼んだとしてもデータ復旧できる可能性は100パーセントではありません。
またデータ復旧が可能、不可にかかわらず、修理作業料金はかかります。
故障状況にもよりますが、データ復旧作業料金は安くても数万円、データ量に応じ数十万円以上の修理費用がかかるものと認識されておかれたほうが良いでしょう。
トラブル発生時、万一修理が必要な際は、1社だけでなく、数社に見積もりを取り、比較検討されたほうが良いでしょう。
パソコンには常にトラブルが起こり得ますので、常日頃からデータのバックアップは必ずおこなっておきましょう。
また、データだけでなく、メールやインターネットなどの設定も控えておく事が必要です。
ウイルス対策ソフトや会計ソフトなどの重要なプログラムなどは再インストールしなければなりませんので、お客様IDやシリアルナンバーなども管理しておくと良いでしょう。

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常日頃から故障を意識する

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